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Posted on 2015年10月28水 in プール, 教育施設便覧

防水性・耐久性・耐震性・ランニングコストに優れた〈ステンレス製プール/アクティブフロア〉

 

学校教育におけるプールの現状は現状は全溶接構造のステンレス製無塗装プールが主流です。
何故なら、防水性・耐久性・耐震性・ランニングコストに優れており、且つ、ステンレスは100%再利用が可能な環境に優しい素材だからです。

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プール可動床導入のメリットは
1. プール事故の防止
・排水口への吸込み事故を防止する。
・プールを深くして飛込みによる底への激突事故を防止する。
・深いプールでの溺れ事故を防止する。

2. プールの管理が簡略になる
・高学年・中学年・低学年の体格に合わせて水の出し入れの必要がなくなる。
・水の注入が最小限に抑えられるので水温低下が起きない。
・水の注入が最小限に抑えられるので水道代や薬品代が削減できる。
・水抜きによる水深調整と違い、水位は変わらないのでオーバーフロー循環も作動し水質の悪化や小昆虫の浮遊も防ぐ。

3. 教育的効果が増大する。
・泳げない児童も足が立つ安心感から楽しい授業となり、技術の上達が早い。
・身体に障害を持つ児童もプールへの入水や遊泳が楽におこなえる。
・水の抜き足しの時間が節約でき、カリキュラム消化も楽になる。
・水抜きによる水深調整と違い、水位に変化はないのでプールサイドからプールを見ても恐怖を感じない。

4. スペースの有効利用が可能になる
・床上利用型を採用すれば、シーズンオフは可動床をプールサイドのレベルに上げ、人工芝等を敷設することで広い運動スペースが誕生する。
・サブプールを設置する必要がなく、建築コストやランニングコストを抑え、スペースの配置が楽になる。

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(株)染野製作所
アクア施設グループ
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