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Posted on 2016年6月24金 in スクールニュース

スクールニュース vol.194

 

長野県佐久市 子どもの声で学校改築にますます地元産木材を

佐久市の小学校児童が、老朽化して撤去されてしまった木製大型遊具ターザンロープの復活を願った。児童は、校庭で一番の人気者だった木製遊具がなくなってしまったことを寂しく思い、新たに地場産の木材を使った大型遊具があれば、子どももうれしいし、森林の活性化にもつながるのではないかと市に提案した。教育委員会によると、3年前に児童が通っていた野沢小学校のターザンロープを老朽化により撤去して以来、佐久市では大型の木製遊具を設置している学校はないという。安全性とも関連する耐用年数について鉄製のものが15年であるのに対し木製は10年で、またメンテナンスも難しく費用がかかるとのことから、教育委員会では危険と判定されたものから順次、原則金属製で同じタイプの遊具を設置している状況だという。児童の提案を受け、教育委員会は、木製大型遊具の設置は難しいが、地元産の木材利用は森林活性化や地元産業の活性化にもつながることから、これからの学校改築の際に内装木質化など地元産のカラマツを多く使いたいとしている。

 

宮城県角田市 学校給食センターの内覧会を開催

角田市が旧西根中学校跡地に建設を進めていた新しい学校給食センターが6月30日に完成する。新学校給食センターは、食物アレルギーに対応できるようにアレルギー食調理室を設け、また、汚染区域や非汚染区域などの作業エリアを区分するなど、衛生面にも配慮した施設となっている。市は8月の供用開始に向けて、2016年7月9日(土)13:00〜15:00内覧会を開催する。
詳しい問合せは、角田市教育委員会事務局教育総務課まで(TEL:0224-63-0130)

 

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